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2008年06月のアーカイブ

【イチオシ企業紹介】ジャパン・ビジネス・アシュアランス株式会社

こんにちは。ワークス・サポート運営事務局です。
本日は弊社のイチオシ企業をご紹介いたします。

ジャパン・ビジネス・アシュアランス株式会社

~~~~~~~~会 社 概 要~~~~~~~~
【設立】2006年4月
【資本金】1000万円
【従業員数】約20名
【事業概要】
 ・財務報告作成支援コンサルティング
 ・内部統制構築及び評価コンサルティング(SOX法対応支援)
 ・ITソリューションコンサルティング
 ・その他会計業務全般サポート及びコンサルティング
【所在地】千代田区麹町
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

☆Point☆
◎大手監査法人でSOX法対応のパイオニアと呼ばれたプロフェッショナル達が設立。
高度化する会計基準に対応し、日本会計基準⇒米国会計基準⇒国際会計基準、日本会計基準⇒国際会計基準のコンバージョン内部統制において監査法人が対応しきれない財務報告領域におけるコンサルティングを中心に、グローバルビジネス遂行に必要な世界品質のサービスを提供しています。


☆求人一覧☆

  • 財務報告アドバイザリー ディレクター/マネジャー/スーパーバイザー

  • 財務報告アドバイザリー ディレクター/マネジャー

  • 財務報告アドバイザリー シニアスタッフ(資格保有)

  • 財務報告アドバイザリー シニアスタッフ(職務経歴重視)

  • 財務報告アドバイザリー アソシエイト

  • 月1回、面接会も実施しています。
    ご興味のある方はこちらよりお問い合わせください。

    ご連絡をお待ちしております。

    監査法人ではたらく、ということ

    6月14日(土)より計6回の予定で
    NHK総合にてスタートした『監査法人』。
    ご覧になった方も多かったのではないでしょうか。

    日本最大規模の「ジャパン監査法人」で活躍する
    若手会計士・若杉健司が、
    尊敬する先輩・小野寺の厳格監査の理念を引き継ぎつつ、
    粉飾決算を重ねるクライアント企業や
    それを庇護しようとする法人内の旧勢力等との間で
    闘い、悩み、成長していく様子が放映されていきます。

    会計士の軍団が
    マルサのように企業に乗り込む風景は誇張しすぎとしても、
    粉飾決算による数々の企業の倒産のニュースを思い返すと
    監査の現場でクライアントと対峙する際の緊張感は、
    きっと本物なのだろう、と思われました。

    この先の話では
    クライアントを陰で操る銀行との対決が待っているようで、
    残り5回の放映が今から楽しみです。

    ちなみに、
    先日訪れたある税理士法人の理事の方は、笑いながら
    「厳格監査は、やって当たり前。それまで何をやっていたの?と言いたい」
    とおっしゃっていました・・・。

    ところで興味深いのは、
    若杉健司がアルバイト生活の傍ら独学で公認会計士の勉強をし、
    ジャパン監査法人に入所した、ということ。

    大学時代からWスクールで公認会計士を目指す方も多い中、
    実話で考えると、これはかなりの偉業です。
    タフな勉強を支えたのは、どのような思いだったのでしょうか。

    もちろん、若杉健司に限らず、
    公認会計士を目指す方、そして会計士として活躍中の方々は、
    様々な思いを抱いて今の勉強や業務と向き合っているはず。

    私達・ワークス・サポートでは、
    公認会計士の資格を持つ方々への転職支援も
    積極的に行っています。
    実は、間もなく正式な告知をさせていただく予定ですが、
    近日中には専門サイトもオープンいたします。

    監査法人を目指す方、そして
    監査法人から事業会社やコンサルティング会社等を目指す方。
    人生相談に始まり、
    キャリア構築のカウンセリングから多種多様なお仕事情報まで、
    弊社サービスに乞うご期待あれ。

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    コンサルティングとカウンセリングとブログ

    とうとう、東京も梅雨入りとなり、すっきりしない天気の日が多くなっ
    てきました。湿度もかなり高いようで、駅からオフィスまでの道を歩い
    てくると、じっとりと汗ばむことが多くなりましたね。(というか、昔から
    歩くスピードがやたらと早いのが私の場合は大きな要因のようです
    が・・・)

    今回のブログは、ここ最近で見たり聞いたりしたこと思う事を、徒然
    なるままに書き記してみようと思います。


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    某世界トップクラスの外資戦力系コンサルティングファームのはなし。

    自分たちが世界で唯一の新規戦略立案が可能なコンサルティング
    ファームであるという強い自負を持っている。
    そこに働く人々はある意味、極めてマニアックな世界に浸ったような
    人も多く、アカデミックな雰囲気も強い。
    学歴偏重主義は極めて徹底されている。たとえば日本国内において、
    新卒採用の基準は東大、京大、一橋レベルまで。早慶って何?
    という雰囲気。
    しかしながら彼ら彼女らが叩き上げで社内で出世するケースは極めて
    稀であり、先輩から見ればぼろ布のように働いてと揶揄されながら、
    そのほとんどが同業他社や、事業会社に若いうちに転職、もしくは
    海外TOPクラスのMBAを取得しにいくらしい。
    クライアントに対し、いかに高付加価値なサービスを提供できたか?
    が唯一の評価対象と言っても過言では無い。


    パーソナルコーチの勧め。

    目と耳を疑いたくなるような犯罪や自殺のニュースが週替わりで更新
    されている昨今、若者に限らず我々日本人の「心の病」に対するケア
    はもはや国策以上に急務ではないだろうか?
    うつ病に代表されるような症例に対して、精神科医や心療内科といった
    医学的アプローチももちろんだが、もっと早い段階で、たとえば「コーチ
    ング」的な個人へのアプローチも今後はそのすそ野が広がっていくと
    良いと思う。もっとパーソナルコーチングやカウンセリングと言ったもの
    が、身近に気軽に受けられる世の中なると良いと思う。


    表現の自由とブログ文化

    例えば最近、芸能人のおめでたいニュースの発信元がご自身のブログ
    であるケースが多くみられる。芸能人などの著名な人たちにとって、
    自身の思いや発言がねじまげられて報道されてしまう可能性のある
    メディアよりも、自身が直接に発言できるブログがある意味では有効な
    手段になりえていることは十分に理解できるところ。
    ただし、有名無名を問わず、公共の場に例えばブログという気易い
    手段を通じて意見なりを公表するという事のリスクが多大にある、と
    いうことを十分に理解すべきであるし、ましてやBBSなどにみられる
    匿名の投稿は、匿名だから何を言っても構わないと見做され、必要
    以上に攻撃性を持って発言するなどの風潮が見られることは極めて
    残念であるし、恐らく日本国内に留まらない事ではあると思うが、
    知識・知恵あるいは思いやりも含めた精神性の幼稚さに懸念と畏怖を
    感じずにはいられない。
    情報の多様化や娯楽の多様化、ライフスタイルの変化など様々な要素が
    複雑に絡み合ったことの帰結が、現代社会であるとするならば、「昔は
    良かった」と嘆く人生諸氏の意見は貴重であると思う。

    自身の発言も過激性を帯びそうですので、今日はこの辺で失礼させて頂きます。

    この時期、体調を崩されやすい折、まずは健全な肉体を維持もしくは目指してみましょう。


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