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2006年05月のアーカイブ

志高きビジネスマンが50名大集合!

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本日、日頃懇意にしていただいている
山本国際マーケティング研究所
山本先生主催の「グローバルプロフェッショナルズ
創造戦略プロジェクト」の公開スクールにいってきました。
オブザーブ兼内部スタッフとしてのお手伝いです。

あいにくの雨でしたが50名以上の
ビジネスマンが集合しました。自己紹介を
聞いていると各業界でバリバリ活躍されている
20代?30代が中心です。

このプロジェクトはあくまで自主応募で
集まった方たちで応募総数は
数百人から選抜されているので基本優秀なのでしょう
セッションのコメントも核心をつく意見もバンバン
飛び出し、まさに室内が熱気ムンムンといった
雰囲気の中であっという間の3時間でした。

内容については語りつくせないほど濃いものでしたが
あえてひとつのテーマを紹介すると「タイムマネジメント」
なかなか多忙にかまけて日々をすごしてしまいがちですが
これがどれだけのリスクを生じていうことなのか再認識しました。

あとは大事なのはアウトプットの質を担保するための
インプットをどれだけするかが大事なんだということ、
そのインプットの時間をどうやって生み出すかが
まさにタイムマネジメントの真価が問われます。


このプロジェクトも来年の3月まで続きますが
彼らともこの一期一会のご縁を大切に共に成長できればと
思います。

長生きをする秘訣?

最近ある雑誌で時間の使い方について特集が組まれていました。元来より時間の使い方についてコンプレックスを感じておりましたので、興味深く読ませていただきました。多くの著名な方の実践法が紹介されていましたが、特に興味を惹いたの内容が2点ありました。
●作業の終了時間を決める
 スタート時間を決めるのではなく、ゴールの時間を決めるほうが効率が良いそうです。
●のりしろの2000時間を活用する
 どんな人でも目的を限定しない時間が年間2000時間あるそうです(例えば通勤時間など)。勉強や本を読むなど、この時間をいかに有効活用するかがポイントだそうです。

ざっと計算してみたら1日30分有効に使えると、1年で約7.5日、40年で約300日分、得をしたことになりました・・・。
ちょっと考えさせられた記事でした。

女優への道

「女優への道」といってももちろん私のことではありません。
先日、バングラディシュの人材紹介で提携している社長から
突然のメールをいただきあるオーディションの見学にいってきました。

23名の女優たちはユニットで「女劇TOKYO23KU」
http://onnageki-tokyo23ku.com/
といいまさに東京23区が芸名になっているのです。びっくりしたのは
その元気の良さ、渋谷で元ガングロだったという一人は
全く別人のような礼儀正しい女優として稽古に励んでいました。

ボランティア活動を中心に都内で講演をされている
彼らには女優業、ボランティア活動に完全燃焼している
自信がみなぎっていました。そこに自然と出てくるのは
「笑顔」それも「最強の笑顔」です。

僭越ながら激励のエールを送らせていただいた
後、メンバーからお礼をいわれましたが
こちらこそ元気をいただいて感謝、感謝です。

このもらった元気をまた今後カウンセリングする人
たちへつないでいこうと思うのでした。

面接の勝敗は・・・

4月以降、土曜の午後は
表参道までボイス・トレーニングに通っています。

仕事でお会いするお客様やキャンディデートの方達、
プライベートでお付き合いしているママ友・パパ友とも異なり、
普段は様々な職に就いている人がそれぞれの目標を持ち
週1回、定期的に集うことを
とても新鮮に、面白く感じています。

研修事業の会社でコーディネーターを勤めるAさんは、
受講者の方々へ声がしっかり届くように。

大手電機メーカーのエンジニア・Tさんは、
OFFタイムのバンド活動での秋のコンサートに向け
もっと艶やかな声が出るように。

声優を目指すJさんは、
自分の夢に更に近づけるよう、切磋琢磨するために。

秋の公務員受験の面接対策に備え、
印象度の高い声が出るように来ているMさんも
欠かさずレッスンに通っています。

私達・キャリアコンサルタントは
キャンディデートの方の面接に同席することが多いのですが、
確かに、面接時に
深みのある大きな声が出ている方は
ほぼ確実に一次面接は通っています。

逆に、声に張りのない方は
特に面接が長時間にわたると
次第に語尾が聞き取れないほど声が小さくなる傾向があり、
損をしてしまっているようです。

面接の直前に「艶やかな声を出そう」と思っても
急には出ません。
トレーニング中の私もまだまだこれからなのですが、
特に転職を考えている方々は
普段から呼吸を深く、艶やかに響く発声を
心がけて下さいね。

以前も広報いたしましたが、
ワークス・サポートでは
面接対策としてのボイス・トレーニングも行っています。

ご興味ある方は、
是非お気軽にお問い合わせ下さいませ!

口下手な人の転職活動は?

先日、求人雑誌「Bing」編集部の方が
カメラマンさんと一緒に
取材にいらっしゃいました。

今回のテーマは「転職に際してのアピール方法」。
(記事のタイトルとは異なります。念のため・・・。)

尋ねられるままにお答え致しましたが、
心に残っているのは
「口下手な人のための面接対策」についてのご質問。

確かに、
商品の説明や何かに関しての感想・意見ではなく
自分自身を語り、PRする事は
大多数の人にとってそうそうあることではありません。
従って、面接時はほとんどの人が
口下手になってしまう可能性があるのです。

詳細に関しては
今月中に発売されるBingの編集記事に委ねますが、
大切なのは入念な準備を行うこと。
自分でできる範囲での対策を練りながら、
私達のようなキャリアコンサルタントを捕まえて
練習台になってもらうのもよいかと思います。

実際、私達ワークス・サポートでは
想定質問への対策等の情報提供を行っています。
必要であれば、面接同席も行うので
「とても心強いです」と評判です。

転職活動はともすると孤独な活動になりがち。
誰に聞いてよいのか分からなかった質問の数々は、
私達・ワークス・サポートのコンサルタントが
全て受け止めます。
是非この機会に、お気軽にお問い合わせ下さいね!

健康診断

みなさんは毎年健康診断へ行かれていますか?
実は明日、健康診断へ行ってきます。
一年に一度しっかり自分の体を点検してもらうと、安心して仕事や趣味に打ち込めますね。

実は転職活動の最初の準備は健康管理といっても過言ではありません。
転職活動中や入社直後は、知らず知らずのうちに頑張ってしまい無理をしてしまうケースも多々ありますので、まず体調を万全に整えてから転職活動をスタートされる事をお勧めします。

・・・ちなみに私の場合は、転職活動に入る前に歯医者さんに掛かりました。

5年後の自分

昨夜、前職の上司の結婚式の二次会に行ってきました。
お互い社内ということもあり旧知のメンバーが勢ぞろいで
同窓会もかねたような楽しい宴でした。

当時の同僚も今は独立したり、社内でも重要な
ポジションにつかれていたりと様々な途を歩まれて
いて、お互い交換する名刺のリアクションも様々、

何人か「実は転職考えているから相談に行くね」
とお声がけいただいて感謝、感謝です。

皆と話していたのが5年前と現在とのギャップ
が大きいこと、そもそも5年後って意識していなかった
のが大半でした。計画通りにいかないのが人生という
ものですが少なくとも意識しておくことは大切だと
再認識しました。。

ご縁あって始めたこの仕事ですが
今はおかげさまでよいご縁をいくつか
結ばせていただいています。

面談させていただく方の5年先が予想どおり、
もしくは上方修正されているようにせねば
と思う今日この頃です。

GW終了

今日でゴールデンウィークが終わってしまいましたね。
終わってみればあっという間でした。
前もって予定を組んで旅行に出かけた方、日頃の仕事の疲れを自宅でゆっくり癒した方などGWの過ごし方は様々だと思います。ちなみに私は後者でした。仕事の整理や調べ物などして、あとはボーっとしていたので気が付いたらGW終わっていました・・・。やや反省しております。

さて、中途採用の場合、GW明けから活発になってきます。
新卒入社の方の研修もひと段落し、人事担当者の方も積極的に書類選考や面接スケジュールの調整をされます。また求職者の方も夏前までの内定を目指し、本格的に活動を開始される方が増えます。
弊社でも求人案件が増えてくる時期ですので、転職をお考えの方はお気軽にご相談下さい。

プロフェッショナル

4月の初旬に、前職でお世話になったフルーティスト(フルート奏者)の方たちとお酒を飲む機会がありました。
彼らは都内のオーケストラで活躍する傍ら、自主的に「ザ・フルートカルテット」というベタな名称(失礼!)のフルート四重奏団を結成し、活動しています。メンバーは東京交響楽団のA氏、日本フィルハーモニー交響楽団のS氏、NHK交響楽団のK氏、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団のO氏。
4名ともフルート界ではトッププレーヤーで、野球界でいうと松井選手やイチロー選手のような存在になります。そんな彼らが仕事の為ではなく、自分たちの音楽性と技術の向上・追及を目指し結成されたのが「ザ・フルートカルテット」です。
年に1回の定期コンサート・2年に1度のCD発売と、忙しい4名が時間の見つけては定期的に練習し、成果を発表しています。
TFQ.bmp
・4月の練習後の飲み会(携帯カメラで撮ったので映りがいまいちです)。左から、
K氏(NHK交響楽団・東京藝術大学講師)
S氏(日本フィルハーモニー交響楽団)
A氏(東京交響楽団・東京音楽大学講師)

この日も練習があり、練習後の飲み会から参加させていただきました。
昔からそうですが、皆さん練習の時はものすごくシビアですが練習後の飲み会は学生のようにワイワイやっています。ONとOFFの使い分けがハッキリされているので、飲み会はひたすら楽しく私も十分に楽しませていただきました。(残念ながら、O氏は欠席でした)
来年で結成10年、結成当時は皆さん若く20代・30代前半でした。この9年間で結婚された方、お子さんが生まれた方、大学の講師になられた方など環境は大きく変化しましたが、変わらずこの団を続けていらっしゃいます。
日常の仕事(オーケストラや学校の講師、レッスンなど)だけでも多忙な皆さんですが、仕事の調整をしながらこの団の練習を続けていらっしゃいます。お金にはならないですが、スキルの向上を目指して勉強し、成果を発表する場を自分達で設けていらっしゃいます。(ホールの手配やチケット・チラシ・パンフ作成などもご自分たちでされます)
一流といわれている人達が時間をつくり、更なるスキルアップのために真剣に努力されている姿勢は、前職の頃から大変刺激を受けておりました。真のプロフェッショナルですね。
毎年秋に定期コンサートがありますし、CDも4枚発売されていますのでよろしければ聴かれてみてはいかがでしょうか。

ごあいさつ

はじめまして。
株式会社ワークス・サポートのキャリアコンサルタント、伊藤文隆と申します。
この度、弊社キャリアコンサルタントのブログをリニューアルすることになり、この機会に投稿させていただくことになりました。

簡単に自己紹介させていただきます。
年齢は33歳(もうすぐ34歳になります)。埼玉県出身、在住。
前職は楽器メーカーで約10年間、アーティストの担当と部門のマネジメントを行っておりました。

アーティスト担当としては、おもにオーケストラプレーヤーやプロを目指す音大生とのお付き合いが多かったので、プロやプロを目指す方達のキャリアアップのお手伝いをさせていただいておりました。
具体的にはその方のキャリアプランを一緒に考え、
・プロの方にイベント企画や媒体を使った広報
・プロを目指す方には、セミナーの企画や進学・留学の相談
などのお手伝いをさせていただきました。
天才とか一流と呼ばれる方たちが、どのように悩み、苦しみ、努力して、解決し、成功してきたのかは私自身も非常に勉強になりましたので、機会がありましたらこのブログの中で紹介させて
いただきたいと思います。

部門のマネジメントでは、事業企画・販売戦略・営業マネージャーなど多方面にわたり経験させていただきました。(入社時は営業職で入社でした)

キャリアコンサルタントとしては、少々変わった経歴ですが
「主役をいかに輝かせるか」というテーマに対しては、前職での経験が活かせております。
今後も候補者の方がお気づきにならなかったご自分の強みや、ご存じなかった業種・職種など新たな発見のお手伝いをさせていただきたいと思っております。

転職は人生の新たなステージ。
新しいステージで輝けるように、舞台裏から精一杯サポートさせていただきます。

石炭に燃えるオーストラリア支店長

「61」で始まる見知らぬ番号が点滅して
電話に出てみると、
学生時代の友人・N君からでした。

「実は今オーストラリアに赴任中でね」と彼。

N君は新卒で、
あるエネルギー系大手企業に就職。
航空機のジェット燃料を商う営業職でスタートしましたが、
その後は部下のマネジメント等を経験し、
現在はオーストリア・オフィスの長を勤めている、とのこと。
そして、今一番ホットなエネルギー資源が
なんと「石炭」だそうなのです。

「なぜ今、石炭なのか」
というと、
エネルギー源として
原子力は中・長期的に取り扱いのリスクが高いため、
現在は価格が高騰した石油の代替資源として
安定的なエネルギー供給が可能な石炭が
「クリーンなエネルギー」として
見直されてきている、とのこと。

赴任して1ヶ月。
大学ではほとんど勉強しなかった英語と格闘しながら
現地スタッフとの意思疎通を図っているそうです。

何をもって「クリーン・エネルギー」とするかの価値基準は
時と共に変わるのだ、と
溌剌とした彼の声を聞きながらしみじみと感じました。

学生時代の科学技術史のゼミで
「技術とは、社会と環境とは」と
議論していた彼も、
石炭がこれほどまでスポットライトを浴びるとは
きっと想像していなかったでしょう。

N君は社命での海外赴任ではありますが、
ビジネスパーソンとして
相当高い市場価値を身につけて
帰国することと思います。

家族と合流するのは1年先なのだそう。
寂しがっているのはもったいないので、
この機会に沢山の人と会って
英語でのコミュニケーションスキルを
磨いて下さいね!

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