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2006年04月のアーカイブ

仕事で英語を使うこと

ここのところ、職種を問わず
「英語力必須」「英語できる方、尚可」
なお仕事をお預かりする頻度が高まっています。

ご依頼企業様は
アメリカヨーロッパシンガポール等に拠点を持つ
外資系企業の日本法人や
海外の製品を輸入・販売している商社など。

広告制作会社様からは、
「ビジネス英語できる方、尚可」な
WEBディレクター職
もお預かりしています。
クライアントのグローバル化に伴い
業務上、英語が使えると有利な場面が多くなったのだそうです。

一方、
「英語を使える仕事はありませんか」
といったご相談を求職者の方々からもお受けするのですが、
ピッタリお仕事をすぐにご紹介できるケースはまれです。

というのは、
望む仕事での肝心のビジネススキルを
その方自身がお持ちでないケースも多く、
特に中途採用では
実務経験を要求する企業様が多いため
ミスマッチとなってしまうのです。

「TOEIC900点を持つけれど実務経験がない人」より
「TOEICは700点を切るかもしれないが実務経験豊富な人」
が有利なのが実情です。

学生時代に英語の勉強を頑張り、
この春社会に初めて出て
戸惑っている方も多い時期かと思います。

が、ひとつここは踏ん張って
今の仕事で「もう一つの得意」を作り、
「ビジネスパーソンとして英語を使っていくこと」
のスタートにしてみて下さい。

10年後の皆さんが
今よりもっと活き活きと楽しく仕事をしていることを目指し、
私達は今日もお仕事紹介に励みます。

中学生の「インターンシップ」

新学期、
学校から山のように配られる配布物の中に、
「2年生の職場体験記・ドリカム」という
カラーの冊子が入っていました。

息子の通う公立中学校では
中1で1週間の「職業体験プログラム」がありますが、
中2では1日だけの「職場体験」があります。
都内でもめずらしく職場体験がまとめられたのが
この冊子、ということでした。

開いてみると、
現場で活躍する方々のインタビュー記事や写真等が満載!

訪問先としては、
マイクロソフト等のIT企業をはじめ、
エンタテインメント系でのフジテレビジョンや東京交響楽団、
その他、ホテルニューオオタニ、日本航空、中村屋など
業界はかなり広範囲にわたっています。

「就職ジャーナル」と違って逼迫感がなく
企業にも来訪者にも心の余裕があるせいか、
写真の子供達の表情からは
程よい緊張感と充実感が溢れています。
(お友達のお姉さんが、
服飾学校のマネキンの隣で
満足そうな笑顔で写っていました。)

読売ジャイアンツ寮での体験記には、
松井秀喜選手が日々の素振りで使っていた部屋の
磨り減った畳の写真もあり、
息子と共に思わず感嘆の声を発しました。

現代の子供達は、ともすると
仕事をしている大人達の世界をほとんど見聞きしないまま
学校卒業時の就職活動に突入してしまいます。

父さん、お母さんが日々関わっている「仕事の世界」とやらも
結構おもしろそうじゃん!と思ってもらえたら、
この職場体験は成功だと思います。

体験職場を選ぶことは、
「将来何をしたいか」にもつながること。

息子だけでなく、
保育園から関わってきた息子の友達も含め、
彼らがどのような選択をしていくのか、
とても楽しみにしています。

4月といえば・・・

桜も満開のこの季節、
4月といえば新社会人の入社、
いわゆる新人が入ってくる月ですね。

いつもの通勤の駅でも見慣れぬ
新社会人たちが満員電車でも
身のさばきに躊躇しながら
必死に新聞を読もうとする仕草も
なぜかこちらも喜ばしく感じます。

少子化によりこれからは新卒採用することは
難しくなってくるでしょう。まさに「若さ」も
ひとつの価値になってきているのも事実。

当社でも昨今、就職活動向けのセミナー
依頼が増えています。これからの
若人に「若さ」だけでなく他の付加価値を
身に付けてもらいたいと思っています。

新人歓迎会だったのか、酔っ払って
駅のホームで駅員さんに背中を
さすってもらう新社会人をよく見かけますが
これもまた経験、頑張れ新社会人たち!

〜就活セミナー・講師の巻〜

ご縁あって、
東京CPA専門学校様の新・2年生を対象とした
就職活動セミナーの講師役を務めさせて頂きました。

2日間のうち、
1日目は男子学生が対象、2日目は女子学生が対象。

当日は、
リクルートスーツで講義に出席された学生さん達を前に
約1時間半、
就活の環境の話や自己紹介の組み立て方、
服装・ふるまい方のポイント等をお伝えいたしました。

「実は明日、面接があるんです」という学生さんもいて、
皆さん、表情は真剣そのもの。

ペアでの自己紹介トレーニングも
楽しく且つ真剣に取り組んで下さり、
自己理解へのヒントにもして頂けたようでした。
初めての大役を終えた私も、ほっと一安心でした。

学生さん達が最も苦手意識を持っている面接は、
ビジネスの入り口での、人生をかけた自己PR。

確かに緊張と不安はつきものですが、
自分のこれまでとこれからをしっかり考え
表現する訓練の場数を踏めば
よい結果は自ずとついてきます。

折角ですから、
「就活」を楽しむつもりで
取り組んで頂きたいと思います。

これからオンシーズンを迎える
すべての学生さん達のご健闘を、
心よりお祈りいたします。

スタートの季節

4月に入りました!

転職や引越しを伴う新しい生活が始まった方も
沢山いらっしゃると思います。

これまでと同じ職場・同じ住まいの人でも、
何か新しいことを始めた方は
多いのではないでしょうか?

かくいう私は、この4月から
「ボイストレーニング」を始めることにいたしました。

作曲家・シンガー、
そしてBreavo-paraの主宰者である
楠瀬誠志郎氏のスタジオに、
来週末から通います。

私達の会社には
楠瀬先生のボイス・トレーニングを
受けた経験のあるスタッフが多いのですが、
今年2月の日経新聞に
楠瀬先生の記事が載ったこともきっかけとなり、
先日、体験レッスンに足を運んでみました。

2時間程のレッスンでは
「深くて響きのある声を発するヒント」を教わりました。
特に、楠瀬先生自らが披露して下さった
「浅い声」と「深い声」の違いには驚きました・・・!

ここ2、3年程
日中ほとんどしゃべりっぱなしの日には
疲れが溜まることが続いていた私にとって、

「本当の自分の声を気持ちよく出せるようになる」
「正しい呼吸・発声を身につけると
内分泌の活性化により老廃物が取り除かれ、美容によい」

という効用は、正に「渡りに船」です。

仕事上でも、例えばお客様に対して
より安心感を持って頂けるような
声の発し方ができるようになる、とのこと。

3ヶ月?6ヶ月で変化が出てくるそうです。
その頃の私がどうなっているか、
今から楽しみにしています。

そうそう、ワークス・サポートでは
専任のトレーナーによるボイストレーニング体験も行っています。

ご興味ある方は是非
私・木内宛にお問い合わせ下さい。

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