ここのところ、職種を問わず
「英語力必須」「英語できる方、尚可」
なお仕事をお預かりする頻度が高まっています。
ご依頼企業様は
アメリカやヨーロッパ、シンガポール等に拠点を持つ
外資系企業の日本法人や
海外の製品を輸入・販売している商社など。
広告制作会社様からは、
「ビジネス英語できる方、尚可」な
WEBディレクター職もお預かりしています。
クライアントのグローバル化に伴い
業務上、英語が使えると有利な場面が多くなったのだそうです。
一方、
「英語を使える仕事はありませんか」
といったご相談を求職者の方々からもお受けするのですが、
ピッタリお仕事をすぐにご紹介できるケースはまれです。
というのは、
望む仕事での肝心のビジネススキルを
その方自身がお持ちでないケースも多く、
特に中途採用では
実務経験を要求する企業様が多いため
ミスマッチとなってしまうのです。
「TOEIC900点を持つけれど実務経験がない人」より
「TOEICは700点を切るかもしれないが実務経験豊富な人」
が有利なのが実情です。
学生時代に英語の勉強を頑張り、
この春社会に初めて出て
戸惑っている方も多い時期かと思います。
が、ひとつここは踏ん張って
今の仕事で「もう一つの得意」を作り、
「ビジネスパーソンとして英語を使っていくこと」
のスタートにしてみて下さい。
10年後の皆さんが
今よりもっと活き活きと楽しく仕事をしていることを目指し、
私達は今日もお仕事紹介に励みます。












