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「光るキャリアをつくるヒント」



製薬業界が熱い?!

ワークス・サポートでは、
製薬メーカー、あるいは製薬メーカーとクライアントとする会社から
少なからず求人をお預かりしています。

例えば、
外資系マーケティングリサーチ会社の日本法人で
製薬だけに特化したチームでのディレクター職。

  • 製薬担当コンサルタント
  • または、
    お医者様向けのYahoo!のようなサイトで新薬情報提供を行う会社の
    経営企画職、あるいはコンサルタント職。

  • 経営企画スタッフ

  • コンサルタント

  • コンサルタント(アソシエイト)
  • 世界最大級の臨床試験のアウトソーサーや
    疾患領域を特化し研究開発を行っている会社でも、
    積極採用を行っています。

  • Finance部 Manager

  • Finance部 Senior Analyst

  • データマネジメント マネージャー(DM Manager)
  • 経理スタッフ(シニアアソシエイト)

  • 安全性情報部 / シニアアソシエイト

  • 他の業種に比較して有望視されている理由としては、

    ・人の命が関わる領域であるだけに、
     一般ユーザー(患者さんやその家族)が
     お金に糸目をつけずに使用する医薬に投資する気構えがある

    ・とはいえ、業務改善等の余地がまだ残されており、
     そこをクリアすると更に業界として成長する可能性が大きい

    等が挙げられるでしょう。

    ともかく、よりよい医療のためには
    もう一肌もふた肌も脱ぎたいところですね。

    職種経験を活かして製薬関連業界にチャレンジしてみたい方、
    ぜひ一度ご相談にいらしてください。


    ・・・ところで、実は
    私・木内が育ったのは徳島県の鳴門市。
    知る人ぞ知る、大塚製薬の城下町です。

    市内の運動公園には
    「オロナミンC球場」や「ポカリスエットスタジアム」があり、
    市民やアスリートはそこで汗を流しています。

    市場に出回る手前で
    大塚製薬の新製品を食する機会も時々ありました。

    ポカリスエットが発売された頃は
    「赤いコーラが出た!(缶のデザインがコカ・コーラに似ていたため)」と騒ぎ、
    初めて味わうニアウォーター独特の淡泊な甘さに
    顔をしかめたこともありました・・・。
    (今はもちろんポカリスエットの信奉者です!)

    今、
    沖縄限定版として松山容子さんのパッケージのボンカレーが
    販売されています。
    懐かしさを味わいたい方は入手してみてくださいね。

    ボンカレー

    元気注入映画。

    明るいニュースがめっきり減ってきたこの時代、
    「元気をくれる物」の力をちょっと借りてみるのも
    ひとつの「手」ではないでしょうか。

    いつも書籍の話ばかりをしてしているので、
    今日は少し趣を変え、映画の話をさせて下さい。
    (といっても、最新の映画ではないのですが・・・。)

    最終的には2組のカップルが誕生する
    キュートなラブ・コメディーです。
    『最後の恋のはじめ方』

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    主演は、今アメリカで一番稼いでいると言われる俳優、
    ウィル・スミス。
    彼の扮する「恋愛コンサルタント」は、
    悩める男性達にその一途な想いを実らせるための
    ノウハウを伝授します。

    ストーリーは、2組のカップルの恋愛を軸に進行。

    1組めは、美人資産家と
    クライアントである彼女に惚れこんだ不器用な会計士。
    彼は「恋愛コンサルタント」の指南を仰ぎつつ、また
    職を失い、新聞のスクープで彼女から
    致命的な誤解を受けるという危機に瀕しながらも、
    最後は彼元来のヒューマンスキルで彼女と心をとらえることに成功します。

    2組めは、「恋愛コンサルタント」とその相手。
    自身の恋に関しては頑なだった彼が
    どのように心を開いていくかを知りたい方は
    是非一度この映画を観てみてください。

    ウィル・スミスの扮する「恋愛コンサルタント」も
    クライアントのゴールを明確にし、その実現に向けて仮説をたて、
    施策の実行支援を行うという意味では
    まさにコンサルタントでした。

    コンサルティングのスキルは、
    様々な場面での活用が可能なようです。

    『復活』

    痛みを伴ってでも起死回生を図る動きが
    各社で強まっていますが、
    過去の例に学ぶことも大切です。

    ずっと気になっていて、やっと読めた本に
    打開へ向けたヒントが詰まっていました。

    『巨象も踊る』
    (ルイス・ガースナー著、山岡洋一・高遠裕子訳、日本経済新聞社)
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    著者のガースナーは、
    ハーバード・ビジネススクールでMBAを取得後
    コンサルティング・ファームのマッキンゼーに就職。
    アメリカン・エクスプレスやRJRナビスコの要職を経て
    崩壊の危機に瀕していた90年代のIBMを蘇生させた立役者です。

    原題は”Who Says Elephants Can’t Dance?”で、
    つまり、
    「巨大な組織でもステップ軽やかに踊るができる!」という意。

    よき時代に進化し硬直してしまった大組織の変革を、
    どのように実行し、競争力を取り戻していったかが
    ドラマチックに描かれています。

    ガースナーいわく、
    「企業文化は、経営のひとつの側面だけではなく、経営そのものである」。

    危機を打開できるかどうかは
    組織が危機に対応できるDNAを持っているかどうかにかかっており、
    古い時代に進化し、硬直してしまった文化であるなら
    強力なリーダーシップを持って
    そのDNAから変えていかなければ将来はない、ということを、
    想定読者でもある「経営者」にとくとくと説いています。

    「成功を収めている組織、経営者が持つ3つの基本的な性格」にも
    「なるほど、やはり」と思いました。

    その1)焦点を絞り込んでいる
    その2)実行面で秀でている
    その3)顔の見えるリーダーシップがすみずみまで行き渡っている

    特に(1)は、
    焦ってエネルギーを散乱させてしまいがちな危機打開期の私たちには
    肝に銘じるべき言葉かもしれません。
    詳細は、ぜひ本著を参照ください。

    ・・・オバマ大統領の就任演説を経て
    アメリカでは新政権が発足。
    世界、日本の経済でも必要なDNA変革を起こし
    よい流れを早く見つけたいところですね。

    強く願う

    先日、記事の取材で
    ある大手監査法人のアドバイザリー職の方に
    お話をうかがう機会がありました。

    その方は、
    大手メーカーの経理財務部門でキャリアを積んでこられ、
    海外現地法人での勤務経験も豊富で、
    US-CPA(米国公認会計士)、
    CIA(公認内部監査人)の資格を持つ方です。

    実はなんと、
    その方がアドバイザリーに転職したのは
    40歳を過ぎてから。
    30代も半ばを過ぎると
    コンサルティング、アドバイザリー系の職務経験が
    必須とされる業界においては、
    かなりレアなケースです。

    なぜ彼が監査法人のアドバイザリー職に転職できたのか。

    詳細は
    1月に情報が公開される「会計プロ.ネット」内の記事に譲りますが、
    その訳は、
    なぜコンサルティングをやりたいか
    の転職理由を強烈に、明確に持っていたことです。

    何を目的に、これからの仕事人生を過ごしていくのか。
    後ろ向きの転職ではないか。
    なぜ自分はその職業に惹かれるのか。

    40代での「リスクを背負った転職」だったからこそ
    考え抜いて転職活動に臨み、
    書類選考でほぼ全滅状態の
    困難極める転職活動でもめげずに希望の仕事を探し続けたところ、
    「たまたま自分の経験が評価される部門を見つけ」ることができ、
    めでたくキャリアチェンジを成就されました。

    強く願うと叶う」と言いますが、
    あれはやはり本当なのです!

    ・・・新しい年がまたやってきます。
    転職の予定がある人も、
    今の仕事で引き続き奮闘する人も、
    せっかくですから強く願って想いを叶え、
    よい1年にしていきましょう。

    来年もどうぞよろしくお願いします。

    クリスマスイルミネーション
    (日本橋・三越入口のクリスマスツリーが、このシーズンはとてもきれいです。)

    どうせ大変な仕事をするなら・・・

    年の瀬を迎え、
    年内の業務終了目指して
    佳境に入った方も多いのではないでしょうか。

    我が家の忙しい朝の友は、ラジオのJ-WAVE。
    AM5:00からのサーシャさんのWAKE UP TOKYOでは
    各界で活躍する方々への約5分間のインタビューがあり、
    いつも楽しみに聴いています。

    先週は、
    オイシックスの代表取締役社長、高島宏平氏がゲストでした。

    東京大学・大学院を終了後
    マッキンゼー&カンパニーに入社し
    安全でおいしい野菜を流通させるネットビジネスを立ち上げ、
    軌道に乗せたという華々しい経歴を持つ高島氏ですが、
    いつも気取らず、
    わくわく感いっぱいに話をされているところが
    私はとても好きです。

    その彼が、先週のインタビューで面白いことを言っていました。

    「何か大変なことが起こったら、
    その大変なことにテーマ曲を決めるんですよ。」

    起業間もない頃に配送でトラブルが起こり、
    当時の社員(現在の幹部)がほぼ全員、
    1か月間家にもほとんど帰らずに
    そのトラブルに対処したことがあるそうですが、
    その時も、ある曲をボリュームいっぱいにガンガン流したそうです。

    曲を聴くたびに
    皆で共に乗り越えた事件・トラブルを思い出したり、
    新しい問題が生じた時には
    「今度はどのテーマソングが合うかな?」と
    社員がニヤリとしたり。

    大変な仕事を楽しく、アグレッシブに乗り越えていくには
    こんな工夫・遊び心が実はとても大切なのだろう、と
    朝から思わずメモを取ってしまうような話でした。

    とはいえ、
    オイシックス社では、社員があまりに長く家に帰らないため
    家族から捜索願いも出たとか。

    皆さん、アグレッシブに仕事をするのもほどほどに
    たまには?きちんと家に帰りましょう。

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    (先週伺ったお客様の近く、新宿御苑の入口。
    今朝も一段と冷え込んだので、いちょうも紅葉も
    更に色鮮やかになったと思います。)

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