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プロフィール

弓削 省三

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人材紹介会社において、22年間転職コンサルティングを行なってまいりました。
転職は自己実現の場として考えられていますが、危険性があることも否めません。「安全で確実な転職」つまり、結果として「転職が成功」であったと満足して貰えるようなコンサルテーションをするように心がけています。

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コンサルティング業界



【イチオシ求人】女性必見!ダイバーシティ推進担当者募集

こんにちわ。ワークス・サポート 運営事務局です。

2月はいつもこんなに暖かでしたでしょうか?!
この何年か、2月より1月のほうが寒いように思えます。
今日も南風が強くて“大荒れ”なんて天気予報でやってましたね。

そうかと思えばオーストラリアでは大規模な山火事…
地球はホントに丸いのですね。

では、本日のイチオシ求人です。

~~~~~~~~求 人 情 報~~~~~~~~
【募集職種】 ダイバーシティ推進に関する業務

【求人内容】 
・営業組織、本社組織に対するダイバーシティ推進のためのプラン、プログラム企画・実行
・各組織での女性活用の進捗状況の定期的モニタリング・役員への情報提供(口頭、イントラネットなど)

【勤務地】  東京都千代田区

【応募条件】 大卒以上 30~40歳位まで
・社内トレーニングの企画を経験経験者
・組織開発、モチベーションに関する知識、経験を有する方
・チェンジエージェント(変革を推進する人)

【年収】年俸制:650万円くらいまで

【その他詳細】
求人情報『ダイバーシティ推進に関する業務』をご参照ください

【ご応募】
エントリーフォームよりご登録ください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


今回の求人は募集企業は非公開です。ごめんなさい。
外資系生命保険大手で、この景況でも手堅く業績を伸ばしています。
ダイバーシティ担当者を新規で採用するあたりも、
この会社のココロイキが見えますね。


ご連絡お待ちしております!

マーサー・ジャパン

朝晩は随分と秋の気配を感じる今日この頃、

突然の首相の退任表明やら、
景気後退を示す指標の発表やら、
現役関取の大麻事件やら、
相変わらずの食品関連不祥事やら、

と、世の中は乱れまくっていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?


少し前のことになりますが、マーサー・ジャパン社のワールドワイドパートナー・
グローバルM&Aコンサルティングチームのアジアパシフィックの統括リーダー
で、いらっしゃる西口尚宏氏の取材に同席させて頂く機会がありました。

西口氏とは、以前より勝手にご縁を感じておりまして、氏の前職、ワシントンの
世界銀行に電話をかけた際に、なぜか最初アラブのどっかの国のどこかの企業
に電話がつながり慌てたこととか・・・
その後、氏が帰国された際に、当時のウィリアム・M・マーサー社のポジションを
ご提案しようとしたら、既にインタヴューの予定が入っていて、非常に大きな
ディールを逃して悔しい思いをしたこととか・・・
その後5年以上経って、マーサー社のセミナーで偶然、或いは必然で、氏に
お目に掛る機会があり(おそらく氏は以前にお会いさせて頂いたことは覚えて
いらっしゃらなかったかと思いますが)、今回もご縁があったと、くどいようですが
勝手に思い込んでおります。

話は戻りまして、西口氏の率いるマーサーのグローバルM&Aチームは、文字
通り、ワールドワイドに掛るM&A案件をターゲットにコンサルテーションを提供
されています。

M&Aというと、投資銀行や会計ファームの活躍が目立ちますが、本当にその
M&Aが成功するか否かというのは、なにも株価だけの話ではなく、もちろん
営業戦略や商品戦略、経営戦略と様々な領域に話は及ぶわけですが、
まさにそこに働かれる両社の従業員の方たちの「気持ち」が、1+1≧2を
実現できるかどうかに掛っているともいえるでしょう。

人事・組織コンサルティングの領域では、就業規則や福利厚生制度が違う、
給与制度や評価制度が違う、といった表面上の差異を詰めていくのは勿論
のこと、真の意味でこのM&Aが成功するかどうかは、その従業員たちの「気持ち」
モチベーションに大きく依存していることは、言うまでもありません。


マーサー社ではクライアントに日参し、膝を詰めて議論を繰り返します。それ
以前に、グローバルなM&A案件では、課題解決のためのプロジェクトメンバーを
24時間以内に、日本国内のメンバーのみならず立ち上げていく事を、約束
されています。

ジャック・バウアーも真っ青です。

それほどまでに、社内の意思決定が早く、意思疎通ができているということに
他なりません。


西口氏は、時には1週間に3度も日本と海外を往復されるそうです。
そんな氏の、仕事に対するモチベーション=情熱の拠り所は

「日本を元気にしたい」

ただそれだけだそうです。


週末、ゆっくりとリフレッシュして、夏の疲れをとりつつ、自身の仕事に対する
情熱をしっかりと高めていきたいと思います。


美味しい時期がやってまいりますね
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BCG ボストンコンサルティング・グループ で聞きました

言っても仕方のないことですが、、、暑いですね

ここ数日の東京はひときわ暑く、
「誰が、スーツなんて、発明したんだ!」
と、その怒りはあらぬ方向に向き始めています。


さて、そんな中、先日BCG ボストンコンサルティング・グループの
取材に同席させて頂く機会を得ましたので、その時の話を披露
させて頂こうと思います。

パートナーの方と、入社4年目のコンサルタントの方のお話をお伺い
できました。

一番、強く印象に残っていることは、両者別々の取材であったにも
かかわらず強調されていたのは、

「Help Me!」
と手を挙げた人(BCGのコンサルタント)に対して、絶対に誰かが、
最も効果的な人が救いの手を差し伸べる

そんな組織であるということ。

夜の11時に
「君が昨年関わった○○のプロジェクトの件で、ちょっと聞きたいんだけど・・・」
と携帯に電話が入るそうです。その方は同じ会社ながら、実は今初めて
会話を交わす方だったりするそうです。
それで、明日はその方に自分が、訊ねたい事ができるかも知れないと
思うから全力で相手のリクエストに応えるそうです。

そこに、『クライアントに対していかに高付加価値のサービスを提供できるか?』
=『いかに自分自身が成長できるか?』
という成長意欲とモチベーションの異常なまでの高さを感じると同時に、外資系
という一見スマートな雰囲気の中で、日系企業をしのぐ、wetと言いましょうか、
部門やチームをも超えたべったりとした連携と連帯を感じました。

そんなべったりを、各人がきわめて高い次元で意識し、実行している集団
しかも、とてつもないスピードで、、、20代半ば過ぎの、失礼ですが若造が・・・

とてもじゃないけど、「敵わんなぁ・・・」

そんなことを感じた2時間でした。


編集記事は↓こちら
http://www.nikkei.co.jp/ps/consultingfirm2008/

MBAとコンサルティングファーム

GWも終わり、これから夏休みまではまとまったお休みも無く、しかも春を通り越して一気に初夏のような陽気に、ついつい心は早くも夏よ来い!みたいな感じですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

よく、コンサルティングファーム、とりわけ外資系の戦略系コンサルティングファームへの転職を希望される方から、「MBAがないとダメですか?」とか、「大学院は出ているのですが、MBAじゃないとダメですか?」といったご質問を頂きます。

結論から言うと、MBAがあったほうが、採用確率が高まります。(それと英語力)

MBA以外の「院」については、正直微妙なところです。「院」での知識とその後の社会人経験がマッチしたものであれば、評価も頂けることが多いのですが、正直とりわけ外資系の戦略コンサルティングファームでは、応募時の年齢もかなり重要視されてきますから社会人になられてから、大学院に行かれる(MBA以外の)という経歴に関しては、中途採用では一般的には評価されないようです(一部の理工系修士はメーカー企業に於いてはこの限りではないようです)。

MBAがコンサルティングファームでの採用確率を高める理由の大きなものとして、MBAのプログラムの一つとして代表的なケーススタディを通じて、コンサルティングファームで必要不可欠なロジカルシンキングの能力が養われる、ということが挙げられると思います。コンサルティングファーム、とりわけ外資の戦略系ファームでは面接で徹底的にこの「ケース」インタヴューが繰り返されますから、MBAプログラムを通じてそういった「訓練」をされた方は相当に有利といえるでしょう。

逆に皆さんは、そもそも「MBA」とは何かお判りになりますか?そして、「MBA」ってどこで取れるのかご存じですか?

ご存じのように、「MBA」は資格ではなく、学位ですが、実は私自身もやや曖昧な点があったので、偶々書店で手に取ったこの書籍をご案内させて頂きます。


『間違いだらけのMBA』
  (Kobunsha Paperbacks 118) (ペーパーバック)
喜多元宏 (著)
出版社: 光文社 (2008/3/20)


著書は基本的に日本のMBA教育に対して、大いなる懸念を持たれており、そういった視点で書かれていますから、箇所によっては割り引いて読む必要もあるかもしれませんが、私個人としては非常に興味を持って読むことができました。
本当はこういった本、或いは情報をもっと若い、たとえば中学生や高校生のうちにきちんと知ることができるなら、まだまだ日本の将来も捨てたものじゃないかもしれませんね。

ちなみに
外資系投資銀行では、MBAホルダーがうじゃうじゃといるようによく記事などで書かれているのを見かけますし、欧米では実際にそうなのでしょう。日本ではどうかというと、単純にMBAホルダーの数が少ないということあって、全くもってそういった状況にはありません。日本では、未だに最終学歴は学士(大学卒業)で十分という風潮があるようですが、欧米では(国にもよるでしょうが)学士では不十分=他者との差別化がされない、という事なのかも知れません。。。

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出版社/著者からの内容紹介
MBAの本来の姿を知って、ビジネスにおける成功を目指そう!
■現在、国内でもMBAを簡単に取得できるようになった。MBAの修士課程を設けた大学院は30を超え、海外のMBAプログラムも上陸している。では、そのMBAは、はたしてどのようなものなのだろうか? また、日本のMBA教育は、そもそもMBA教育と言えるのだろうか?
■じつは、いまの日本のMBAは間違いだらけで、誤解と信仰のうえに成り立っている。MBAを運営し授ける側も、MBAを取得する側も、MBAホルダーを使う企業側も、MBAの本来の姿を理解していない。
■筆者は、2002年1月から2006年6月まで、英国ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラムの運営に携わった。MBAのプログラムディレクターとして、日本にMBA教育を根付かせようと努力を重ねた。しかし、その過程で見聞したのは、日本人のMBAに対する「大いなる誤解」であった。その誤解が、根拠なき「MBA信仰」を招き、現場は大混乱していた。
■そこで、本書は、そうした「MBA信仰」から読者を解放し、適切なMBA教育とはどんなものであるかを、読者とともに考えようというものである。現在、MBAについて各種の本が出されているが、こうした目的の本はほとんどない。


著者について
喜多 元宏[きた・もとひろ]
1977年、早稲田大学社会科学部を卒業後、住宅資材関連商社に入社。海外事業責任者として世界40カ国で国際ビジネスを経験。1993年、フランス国立ポンゼショセ国際経営大学院(グランゼコール)で国際MBAを取得。帰国後、欧州系企業の本部長、社長を歴任。2002年、英国ウェールズ大学MBA(日本語)プログラムを創案、初代プログラムディレクターとなり、2006年に退任。現在、英国ウェールズ大学海外教育プログラム認証委員会日本地区代表、NPO法人エイジコンサーンジャパン(英国最大福祉事業団体日本版)理事。学校改善アドバイザー。

某外資コンサルティングファームのパートナーの話し

ここ東京は、住まいの近くもオフィスの周辺もすっかり桜の木はその花びらを
散らせ、というか、桜の話題も出なくなり、日差しも少しずつですが夏を予感
させるものに変わりつつある今日この頃・・・

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

少し前の事になりますが、学生時代の先輩と飲みに行った時の話しです。
彼の事はBlogに書く了解をとっていないので、伏せ字だらけになるかも
知れませんが、ご容赦ください。


彼は某有名国立大学にストレートで入学~卒業、理系で院に行こうか考えて
いたようです。
当時の就職活動は大学4年の春からスタートという時代でしたが、彼は院に
行くことも考えていたことから、就職活動はほとんど行っていなかったらしい。
ゼミのインターンで、企業で解析プログラミングなどをしたりして、それはそれで
楽しかったようですが、「一生これをやるのか?」的な迷いもあったようです。

そんな頃に、当時流行っていた大前研一氏の著書を手にとって、面白みを
覚えたこと、理系出身者でも活躍できそうなことなどを理由に、とある
外資コンサルティングファームに願書を出したところ、トントン拍子に話が
進んで、内定~入社となったそうです。

『今思えば、就職活動に出遅れた為に、自分が願書を出した頃って内定辞退
者がいて、(採用)枠が空いてたんだろうな・・・』と言ってました。

その後は2回ほど転職をするのですが、→外資コンサル→外資コンサルと
移って、現在は某外資コンサルティングファームでパートナーのポジションに
います。


彼との飲みの会話の中で覚えていることが2つありますので、今日はそれを
ご紹介します。

『採用面接時のケースインタビューについて』

自分の仕事の関係上、どうしても聞いておきたかった質問がこれです。

コンサルティングファームの採用面接では、このケースインタビューが必ずと
言っていいほど行われます。ケースインタビューとは、「ロジカルシンキング」の
手法にそって、ある課題(ケース)に対して、首尾一貫した回答(提案)を導き
出し、それを解り易く、ロジカルに語ることができるかどうか?といった類の
面接です。
それで、彼によれば、「首尾一貫すること」と「明快であること」がキーとなるそう
です。
また必ず、面接担当官(現職のコンサルタント)は途中途中で“助け舟”を出す
そうです。
しかし、これが面接という特殊な状況と緊張感から、“ツッコミ”と勘違いして
自滅するケースが多いようです。勿論、自滅したらOUTだそうです。

『コンサルタントとしてクライアントに気を遣う事』
身だしなみや、体調などは勿論のこと、面白いところでは“車”などもあるよう
です。
日本には世界的な自動車メーカーがいくつかあるが、当然その全ての
メーカーの車は所有できないので、ということで彼は国外メーカーの、
「一般的な高級車の」BENZを所有しているそうです。

ずいぶん昔ですが、当時の米系投資銀行のゴールドマン・サックスの
代表社員(当時パートナー制)は、フォード車がクライアントであったことから、
当時フォード傘下にあったジャガーに乗っていたというのを本で読んだことが
あって、納得しました。

スイマセン、以上です。
ちなみに、外資コンサルティングファームのパートナーというと、ものすごく
偉い人、キレ者のイメージがあるかもしれませんが、彼は学生時代はむしろ
口べたで人前に出るのも決して得意な方ではなかった、というイメージが
あります。
勿論、今は出るとこに出れば、すごいんだろうな、と思いますが。
ただ、学生の頃から部活などの部長を率先して引き受けるなどしていたような
記憶もあるので、今にして思えば、そういった何かリーダーシップ的な、
もしくは何かを取りまとめる、そういった素養があったのかもしれませんね。


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