先日、記事の取材で
ある大手監査法人のアドバイザリー職の方に
お話をうかがう機会がありました。
その方は、
大手メーカーの経理財務部門でキャリアを積んでこられ、
海外現地法人での勤務経験も豊富で、
US-CPA(米国公認会計士)、
CIA(公認内部監査人)の資格を持つ方です。
実はなんと、
その方がアドバイザリーに転職したのは
40歳を過ぎてから。
30代も半ばを過ぎると
コンサルティング、アドバイザリー系の職務経験が
必須とされる業界においては、
かなりレアなケースです。
なぜ彼が監査法人のアドバイザリー職に転職できたのか。
詳細は
1月に情報が公開される「会計プロ.ネット」内の記事に譲りますが、
その訳は、
「なぜコンサルティングをやりたいか」
の転職理由を強烈に、明確に持っていたことです。
何を目的に、これからの仕事人生を過ごしていくのか。
後ろ向きの転職ではないか。
なぜ自分はその職業に惹かれるのか。
40代での「リスクを背負った転職」だったからこそ
考え抜いて転職活動に臨み、
書類選考でほぼ全滅状態の
困難極める転職活動でもめげずに希望の仕事を探し続けたところ、
「たまたま自分の経験が評価される部門を見つけ」ることができ、
めでたくキャリアチェンジを成就されました。
「強く願うと叶う」と言いますが、
あれはやはり本当なのです!
・・・新しい年がまたやってきます。
転職の予定がある人も、
今の仕事で引き続き奮闘する人も、
せっかくですから強く願って想いを叶え、
よい1年にしていきましょう。
来年もどうぞよろしくお願いします。

(日本橋・三越入口のクリスマスツリーが、このシーズンはとてもきれいです。)
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