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弓削 省三

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人材紹介会社において、22年間転職コンサルティングを行なってまいりました。
転職は自己実現の場として考えられていますが、危険性があることも否めません。「安全で確実な転職」つまり、結果として「転職が成功」であったと満足して貰えるようなコンサルテーションをするように心がけています。

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BCG ボストンコンサルティング・グループ で聞きました

言っても仕方のないことですが、、、暑いですね

ここ数日の東京はひときわ暑く、
「誰が、スーツなんて、発明したんだ!」
と、その怒りはあらぬ方向に向き始めています。


さて、そんな中、先日BCG ボストンコンサルティング・グループの
取材に同席させて頂く機会を得ましたので、その時の話を披露
させて頂こうと思います。

パートナーの方と、入社4年目のコンサルタントの方のお話をお伺い
できました。

一番、強く印象に残っていることは、両者別々の取材であったにも
かかわらず強調されていたのは、

「Help Me!」
と手を挙げた人(BCGのコンサルタント)に対して、絶対に誰かが、
最も効果的な人が救いの手を差し伸べる

そんな組織であるということ。

夜の11時に
「君が昨年関わった○○のプロジェクトの件で、ちょっと聞きたいんだけど・・・」
と携帯に電話が入るそうです。その方は同じ会社ながら、実は今初めて
会話を交わす方だったりするそうです。
それで、明日はその方に自分が、訊ねたい事ができるかも知れないと
思うから全力で相手のリクエストに応えるそうです。

そこに、『クライアントに対していかに高付加価値のサービスを提供できるか?』
=『いかに自分自身が成長できるか?』
という成長意欲とモチベーションの異常なまでの高さを感じると同時に、外資系
という一見スマートな雰囲気の中で、日系企業をしのぐ、wetと言いましょうか、
部門やチームをも超えたべったりとした連携と連帯を感じました。

そんなべったりを、各人がきわめて高い次元で意識し、実行している集団
しかも、とてつもないスピードで、、、20代半ば過ぎの、失礼ですが若造が・・・

とてもじゃないけど、「敵わんなぁ・・・」

そんなことを感じた2時間でした。


編集記事は↓こちら
http://www.nikkei.co.jp/ps/consultingfirm2008/

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