3連休ですが天候が優れず、予定を変更された方も多いと思います。
たまには家でゆっくりするのもいいですね。
当社ではコンサルタントを目指される方の転職をお手伝いする機会が多いのですがコンサルタントになられた方の内、実に85%以上の方が未経験からキャリアチェンジされた方です。
未経験からコンサルタントを目指すにはどのような準備が必要なのでしょうか?いくつかポイントをご説明させていただきます。
1、知識・情報
最低限の知識・情報は必要です。どのような仕事か?必要な知識は何か?
日系ファームでは中小企業診断士、外資系ファームはMBAがコアスキルになります。資格取得は必須ではありませんが、ある程度の知識は必要です。(ファーム、職種により異なります)
参考までに、某外資系戦略ファームでは40%強がMBAホルダーです。
2、履歴書/職務経歴書
書類選考を通過するだけでなく面接の際、面接官とコミュニケーションを取る為の重要なツールになります。面接官が質問しやすいようにポイントを絞って作成しましょう。
応募するポジション(戦略・ビジネス・IT・組織)によりアピールポイントが異なります。
3、面接
ケースインタビューがある場合は対策は必須です。
このブログでも紹介させていただきましたが、事前に読んでいたほうが良い書籍があります。
また本を読むだけでなく、事前に練習もされるとイメージしやすくなります。
面接だけの場合も応募ポジションにより、アピールポイントが異なります。
職務経歴書を加筆・修正する中でポイントを絞っていくのが効果的です。
共通事項としては質問に対する回答は「結論から」「端的に」。場合にもよりますが、長い回答はロジカルでないと判断されがちです。
4、その他
クールなイメージのある業界ですが、実は情熱や熱意も重要なファクター。
ちょっと意外ですが、大手企業の経営層やマネジメント層と対峙し、問題解決を推進していく業務ですので、特に未経験の方は熱意や情熱も必要という事ですね。
ワークス・サポートでは履歴書/職務経歴書、面接対策、推薦書籍について、
ご面談の際にご提案させていただいています。
未経験の方も大歓迎ですので、お気軽にご相談下さい。
コンサルタントと一言でいっても様々なファームやポジションがあり、ファームやポジションにより求められる要件が全く異なります。
求人票には記載されていない「実際に求められている人物像」や「必要な経験」も併せてお伝えさせていただきます。(例えば学歴/実務経験の内容など)
コンサルタントへの転職は決して簡単ではありませんので、事業会社への転職よりも準備が必要になります。ただ、しっかりと準備をすればハードルは下がるのも事実です。
少しでも多くの方のお役に立てましたら幸いです。
暑い日が続いたと思ったら、肝心の連休は雨!
寒暖の差が激しくなっていますので風邪に気をつけて下さいね。
寒暖の差をビジネスに取り入れた「気象マーケティング」の本です。
●アイスクリームは20℃で売れ!
気象とカラダを味方につけるマーケティング術
石川勝敏(著) 成美堂出版

コンビニエンスストア(CVS)の売上げは気象によって左右されているとの事。
・20℃でアイスクリームが食べたくなる日とは?
・逆に20℃でもあまりアイスクリームが売れない日は?
・冬に売れるアイスクリームは練乳系、夏はカキ氷系。
物が売れるのは心理学だけではない、裏には気象との関係性が潜んでいるようです。コンビニエンスストアのマーチャンダイザーは大変ですね。
その「気象マーケティング」を最初に取り入れた
セブン・イレブンジャパンの創設者、鈴木敏文さんの本です。
●商売の原点 鈴木 敏文 (著) 講談社

「気象マーケティング」に関しては、
・皮膚感覚でとらえる
・天候不順にどう対応するか
・夏におでん
・季節感の演出
などで触れられています。
セブンイレブンをアメリカから輸入し、最終的には米セブンイレブンを買収したその経営手腕は生きた教科書。誰もが利用した事のあるコンビニエンスストアがテーマというのも身近でいいですね。
「クリンリネス(清潔)」「フレンドリーサービス」「鮮度管理」「品揃え」を基本として徹底。
その徹底振りが今日のセブンイレブンを支えているとの事です。
明日は晴れますように!
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.works-s.jp/cgi-bin/cms/mt-tb.cgi/1663













