先日、
社会人1年生の営業職・Mさん(女性:23歳)の面接に
同席させて頂きました。
彼女の応募先は、
ある食品系コンサルティング会社。
学生時代から準備を行って取得した
「管理栄養士」の資格を活かし、
やりたかった業界へのチャレンジとなる転職です。
20代前半の方の面接同席は、私にとって初体験。
人事の方にとっても
これまでに類のない若い方の応募ということで、
それぞれが緊張感を持って面接に臨みました。
「就職されてまだ1年たっていないのに転職したいのは何故ですか?」
「この9ヶ月間でどのようなことを学びましたか?」
という、えてして意地悪にも聞こえる質問に、
Mさんは大きな澄んだ声で、力強く応えました。
少し心配しながら成り行きを聞いていた私も、
内心で拍手喝采。
さすが、現職の営業マンです。
無事面接が終了して外に出た時、
「想像以上に大きなお金が動くようでびっくりしました」と、
頬を紅潮させて仕事へ戻って行きました。
20代半ば迄の人材採用の面接で
企業側が知りたいのは、
一時的な質疑応答への優等生ぶりではなく、
普段その人がどのようなことを考え
どのような目標に向かって
どのような結果を出すべく働いて(あるいは学んで)きたのか、
という点。
面接で会話を重ねる中で
企業側にその人の活躍イメージを描いてもらえたら、
ほぼ間違いなく内定を獲得できます。
ワークス・サポートのキャリア・カウンセリングでは、
求職者の方に、業界や応募先に応じた
的確な面接アドバイスも行っています。
一人での応募活動では得られない
安心感と良質のサポートを、
是非味わいに来てみて下さい。
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