月曜の夜、
オービックシーガルズ vs. 富士通フロンティアーズの
アメフト観戦に出かけました。
ワークス・サポートで一緒に仕事をしている
渡辺雄一さんは、
オービック・シーガルズのDB。
試合中は彼の居場所を皆で確認しつつ、
迫力あるプレーを味わわせて頂きました。
翌日、
チームの勝利を皆で讃えている時に、
オービック・シーガルズで行われている
研修に関する興味深い話を
雄一さんから聞きました。
チームでは年2回、
選手だけでなくコーチやスタッフ含めた全員が参加しての
モチベーション研修が行なわれるとのこと。
「そもそも、なぜアメフトをやりたかったのか?」
というテーマに始まり、
「いい男になりたい」「有名になりたい」等の
動機=モチベーションを各々が再発見。
それをコーチと共有して
ゴールに至るまでの具体的なアクションプランに落とし込み、
練習等の過程で実行しているのだそうです。
そして、
「日本一」という結果に
もちろんこだわるのですが、
大切にしているのはそこに至るまでの過程。
何となく目標を持つことでなく
どのようなゴールを目指しているのかを明確にし、
「そこへ向かって行うべきこと」
をきちんとやるかどうか、やったかどうかが
結果的に勝敗に結びつくのだそう。
モチベーション研修を年2回行なってまで
これにこだわっているチームは
日本ではオービック・シーガルズだけだ、
とのことでした。
「当たり前のことを
そのまま愚直なまでにやることは、
何にでも繋がるんですよね」
と結んだ言った雄一さんの
キラキラとカッコよかったこと!!
「年2回の集合研修とまではいかなくとも、
「そもそも何故、今の仕事をしているんだっけ?」
と時々思い返してみるのは
意外と大切なことのようです。

(仕事中の雄一さん)
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