ご存知の方も多いかと思いますが、
J-WAVE『グッドモーニングトーキョ』の
ナビゲーターを勤めていたジョン・カビラさんが
再び長い休暇に入りました。
毎朝、温かくもパワフルなあの声に
元気をもらっていただけに、
最終週の月曜日に聴いた休暇の話には
ショックを覚えました。
しかしながら、
「家族との時間を大切にするために
お休みに入らせて頂きます」
という理由は、
自らの愛情の源泉を知り
ここぞという時には迷わずそちらを尊重する
全くもってカビラさんらしいものでした。
納得、納得。
サッカー番組でのレポートやパーティーでの司会、
果てはPSのサッカーゲームソフト
「ウイニングイレブン」のナレーションまで、
引っ張りだこだったカビラさん。
朝のナビゲーションでも
ゲストやレポーターへの心の配り方がさりげなく且つ絶妙で、
特にJ-WAVEは
足かけ18年間、東京の朝を案内し続けたカビラさんのお蔭で
かなり高い価値を得たことと思います。
『グッドモーニングトーキョ』の最終日には、
J-WAVEの役員の方々も
カビラさんの見送りに駆けつけていました。
出勤時間の関係で私は最後までは聴けませんでしたが、
きっと前回の休暇と同様
「是非また戻ってきて下さい」との言葉を
沢山かけてもらったことでしょう。
よい仕事をした人には、
よい旅立ちと、その先のよい仕事が待っているという
正にベストケースですね。
ゆっくり英気を養った後には
是非また元気な朝を発信して頂きたいと思います。
カビラさん、お待ちしています!
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