先日、クライアントが初の海外就職イベントに参画される
ということでアテンドかねがねロスへ出張にいってきました。
ホテルのバンケットルームで開催されたイベントは16社
の参画社数でそれほど多くはなかったです。が、大手メーカー
なども出展していて会場は国内イベント同様、熱気を帯びて
いました。
人事の感想では留学生に対して総じて好印象をもったようです。
特に将来について何がやりたいかスケールも大きく、
かつ明確にいえる学生が大半だったようで
即内定を出したい学生も何名かいたほど。
同じ日本人なのに何が違うのでしょう、あえていうなら
環境の違いかもしれません。米国の学生は基本インターンを
経験するなどして就職活動を行います。そしてインターン先へも
自分でレジュメを送るなどしてアピールこともよくあります。
対して国内の学生はウェブDMなど登録すると多数の
メールを受けとる流れになっていて、ここが対極的といえますね。
新卒の場合、ほとんどがポテンシャル採用といえます。
なので経営者視点で申し上げると、
自ら懐に飛び込んでくるぐらいの気概がほしいところです。
これは就職のみならず転職にもいえることかもしれません。
Ambitious(大志を抱く)、Aggressive(積極的に)
この2つがあれば面接も怖くない!
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.works-s.jp/cgi-bin/cms/mt-tb.cgi/1560













