先週、数年来お付き合いのある社長からメールをいただきました。
前職でのクライアントで、MBAホルダーかつ、ざっくばらんに
いろいろ新しいビジネスの話題で盛り上れるよき友人でもあります。
その方が先日バングラディシュにある
DAHKA大学(日本でいう東京大学ぐらい優秀)
に講演に行かれたそうで、
「日本の求めるIT人材とは」というタイトルだったそうです。
当日は会場に200名以上の在校生とそのOBが来場し、
その内50名以上が正式な履歴書を携えて来ていたとのこと。
以前このブログで、
韓国でも同様に日本へ就職希望の学生、社会人が
沢山いるお話をしましたが、
ここにも日本でチャンスに賭ける優秀な人材がいて、
これからの日本はこういった人材によって支えていただく
将来を再認識しました。。
私も国籍関係なくキャリアアップを目指す人のサポート
をしていきたいと思っており、
きっと近々にそういった学生とも接点を持っていくはず。
外国人の留学生と交流すると、
ほぼ毎回仕事観や政治、文化など熱い議論を交わすので
事前準備はきっちりディベートがきちんと成立するよう、
ちょっと力が入ったりします。
かえってこれが結構こちらが目からウロコのことが多かったりして・・・・。













