ここ数日、CFO候補者の方々を
続けて面談させていただく機会がありました。
CFO(最高財務責任者)とは、
企業の成長戦略を財務的な視点から経営に提言し
実行に移す人のことです。
特に株式公開を目指す会社では、
経営トップの指南役として
その手腕を発揮することになります。
彼らの面談を通じて強く感じたのは、
皆さん大変な聞き上手でアピール上手であること。
こちらの質問の意図を正確に捉えながら、
答えの中に自己PRがにじみ出るような会話をされます。
更に驚いたのは、
例えば上場のタイミング等、
それぞれの方が描く上場イメージによって
企業の将来像が変わってくること。
こうなると、
どの方とパートナーシップを組むかで
経営者は究極の選択を迫られることになります。
会社案内にも、
職務経歴書にも書かれていない情報を
私たちコンサルタント自身が媒体となってどれだけ多く感じ取り、
候補者やお客様に発信できるか。
候補者の方にもお客様にも
「縁をつないでもらって本当によかった」と
言ってもらえる仕事をしていかねば、
とあらためて思う今日この頃です。













