「もし性能のいい翻訳機が数年後開発されれば
英語話せるだけの人は必要なくなりますよ!」
前回ご紹介したセミナーでの講師のコメントは
なかなか大胆なもので私も一番後ろで大きく
うなづいていました。
当日は数十名の来場者が熱心に
メモをとりながら4人のゲストスピーカー
の話に聞き入っていました。
もうひとつ、あるスピーカーが「グローバル」
の定義について「英語」や「留学」と
いうものが絶対条件ではないということ
が印象的でした。
常日頃、私も「グローバル人材」とはバイリンガル
ではなく世界のさまざまな人たちと
対等に渡り合えるタフさ、志を備えた
人材と企業の方々に説明しています。
ここにも近い価値観の人がいて
少しうれしい気がしました。
追伸:東京外語大の学生さんも
ワークス・サポートがきっかけで
セミナーに来ていただいたと
報告をいただいています。
来場者のみなさん、
ありがとうございました!













