先週1週間は、
中1の息子の職場体験期間でした。
念願の第一希望がめでたく通り、
都下のあるスポーツクラブでの軽作業へ「着任」。
学校周辺の体験職場も多かった中、
息子を含めた計5名は電車通勤となりました。
メイン業務は、プールでの安全確認と幼児体操教室の運営補助。
プールには、
たくさんのお年寄りが遊泳に来ていたそうです。
「頑張ってるねー」「先輩、きびしいな。大丈夫か?」と
声をかけてくれたおじいさんや、
好きなおじいさんへのアタック方法を相談してくるおばあさんが
いらしたとのこと。
さすが齢を重ねてもプールに通うだけあって、
皆さんお元気です。
幼児体操教室では、
鉄棒・フラフープ等の用具組み立て・準備や
アンパンマン体操の指導などを行いました。
お母さん方の鋭い視線を浴び、
緊張感高く子供達の相手ができたそうです。
期間中、息子達の指導を担当して下さったお兄さんは
盛り上げ上手の32歳。
出勤初日には
「君達、これできる?」と言って突然シャツを脱ぎ、
胸の筋肉をピクピク動かして見せて
子供達の緊張をあっという間にほぐしたとか。
他のスタッフともゲームソフトの話をするなど
「普通のお兄さん達が働いてるんだ」
と新鮮に映ったようです。
サービス業の真髄も、
とても分かりやすい言葉で教えて下さいました。
「お客さんに親切にすると、相手は楽しくなって自分も楽しくなる」と。
息子にとって、学校や家庭では決して得られない
貴重な体験となったはずです。
指導して下さったスポーツクラブの皆さん、
本当にありがとうございました。
けれど、
私が今回個人的に一番お世話になったのは、
息子の分のお弁当を2回も作ってくれた
お友達のお母さんです。
Kママ、本当に助かりました。ありがとう!!













