先日、ある企業様で
営業マネージャーポジションの候補者、
Cさん(38歳・女性)の面接に
同席した時のことです。
面接官が
「マネジメントにおいて、あなたは何が一番大切だと思いますか?」
と尋ねると、彼女は
「まずは自分が元気でいることです」
と答えました。
業績の維持・向上にはモチベーション管理が要となりますが、
そもそもスタッフが元気で仕事を続けられる状態を保つには
自分がいつも明るくスタッフに声をかけられる状態でいることが大切で、
自分が元気でなければ人を元気にさせることは不可能である、
と言うのです。
そういえば、確かにそうです。
はた目に業務負荷が高いように見受けられる企業様で
スタッフの定着率が驚くほどよく業績も伸びている場合、
必ずと言ってよいほど
いつも楽しそうに活躍している元気なリーダー格の方が
組織を牽引していらっしゃいます。
そして、そういう方はほぼ確実に
風邪もめったにひきません。
もともとお元気なのか、
細心の注意を払った結果としての元気さなのか。
おそらく後者だったのだ、と
私はその時認識しました。
皆さん、体調管理は万全ですか?
自分のため、家族のためはもちろんですが、
お客様のため、仕事仲間のためにも
よく食べ、しっかり睡眠を取り、
日々の楽しみを見つけていきましょう。
そのような気づきを与えてくれたCさんの面接結果を、
今は「楽しみに」待つようにしたいと思います。













