先日、現役社会人アスリートで人材紹介会社に
転職したN氏とお会いしました。
彼は社会人アスリートのキャリア支援に熱く
語ってくれた中でひとつ問題をいったのです。
企業は「体育会系を採用したい」というが
理由が甚だ勘違いで要は企業は
「スポーツで培ったストレス耐性」や
「先輩、後輩の縦関係」
を実践できるポイントを重視しているらしいとの事。
彼と同意見だったのは上の2点もさることながら
スポーツを通して完全燃焼するいわゆる
「全力でやり切る力」
や経験を持っていることが大事ということでした。
でもこれって体育会でなくても何かを
「全力でやり切る」経験って
誰でもできると思いませんか?
言葉は違えど
「あきらめない」・「Never Give Up」など
同じ意味だと思います。
草の根運動ですが企業に訪問するときも
求める人物像で「体育会系」ときたら
「ちょっと待った!それって・・・・」
という展開が多くなってきています。・・・・つづく













