1週間前の夜中、
トイレに起きた際に頭をしこたまぶつけ
眉間がパックリ割れるという事態に遭遇。
見た目も相当派手だったので、
今回ばかりは
風邪をひいてもめったに行かないお医者さんに
出かけました。
近所の総合病院の外科担当・H先生は、
ママ友達の間でも腕がいいと
かなり評判の先生。
彼は診察室に座る私を見るなり
「ずいぶん痛そうですね?」と声をかけてくださり、
問診と触診の後、
CTスキャン・鼻骨X線検査・血液検査の指示を
次々と出していきました。
鮮やかに用意された検査を一巡し、
診察室に戻った私の眉間を
H先生がしっかり固定。
次回の診察日時のが設定されて病院を出る頃には、
打った衝撃でビリビリしていた頭も
スッと軽くなった気がしました。
普段と違ってパワーダウンした状態の
患者のこころにそっと触れながら、
あくまで専門家としての仕事に全力投球し、
文字通り心身共に回復させるお医者様って
やっぱりすごい!
アメリカでは、人生において
ここぞという時に登場してもらう専門家として
医者と弁護士、そして
キャリアコンサルタントが挙げられています。
確かに、転職は人生における重大転機。
その局面を、
専門家としてしっかりサポートできる
ステキなコンサルタントになりたいな、
と思いました。
H先生の診察はあと1回で終了します。
これで当面お会いできないのが
嬉しいような、さびしいような・・・。













