今年度より、学部時代の母校・東京外国語大学で
OBによる就職相談活動業務(就活カウンセリング)に
参加することになりました。
つい先日、1回目のカウンセリングがありました。
大学生のカウンセリングは、私としては初めてです。
すっきりとした秋晴れのもと、
キャンパスに着いた時はちょうど授業の合間の時間帯。
学生達がざわめく雰囲気に懐かしさと緊張感を覚えながら、
相談員室に着いてカウンセリングをスタートしました。
お会いした5名の学生さんは
志向・興味・段階等がそれぞれ異なりましたが、
総じて「仕事に就くこと」に前向きで、安心しました。
中でもピカイチのオーラを放っていたのが、
大好きな写真を仕事にしたいという女子学生さん。
自己分析もしっかりと進んでいるようでしたので、
カウンセリングというより
彼女の仕事人生の戦略を一緒に練るようなやりとりとなり、
応援モードMAX状態で所定時間が終了しました。
新鮮だったのは、
彼女が「ほぼ毎日つけている」というブログを
自己分析に活用しているという事実。
これまで日々自分は何を考えて生きてきたんだろう?と
自分を振り返るために自分のこれまでのブログを見直し、
日々の気づきを再確認したそうです。
なるほど。そんな使い方があったのか!
1週間前の記憶が
以前より遠くなった気がする今の私にとり、
ブログはまさにぴったりの備忘録。
私も今後、人生の岐路に立つ事になった時には
彼女を見習ってこのブログを見直そう!と
思いを新たにした次第でした。
それにしても気になったのは、
別の学生さんが言っていた
「自分の世界に閉じこもってしまっているような同級生達」の存在です。
就職カウンセリングが本当に必要なのは
そういう学生達に対してだと思われますが、
どうやってその学生にリーチするかが
問題ですよね・・・。













