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プロフィール

弓削 省三

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人材紹介会社において、22年間転職コンサルティングを行なってまいりました。
転職は自己実現の場として考えられていますが、危険性があることも否めません。「安全で確実な転職」つまり、結果として「転職が成功」であったと満足して貰えるようなコンサルテーションをするように心がけています。

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コンサルタントの日常から



カビラさんの休暇

ご存知の方も多いかと思いますが、
J-WAVE『グッドモーニングトーキョ』の
ナビゲーターを勤めていたジョン・カビラさんが
再び長い休暇に入りました。

毎朝、温かくもパワフルなあの声に
元気をもらっていただけに、
最終週の月曜日に聴いた休暇の話には
ショックを覚えました。

しかしながら、
「家族との時間を大切にするために
お休みに入らせて頂きます」
という理由は、
自らの愛情の源泉を知り
ここぞという時には迷わずそちらを尊重する
全くもってカビラさんらしいものでした。
納得、納得。

サッカー番組でのレポートやパーティーでの司会、
果てはPSのサッカーゲームソフト
「ウイニングイレブン」のナレーションまで、
引っ張りだこだったカビラさん。

朝のナビゲーションでも
ゲストやレポーターへの心の配り方がさりげなく且つ絶妙で、
特にJ-WAVEは
足かけ18年間、東京の朝を案内し続けたカビラさんのお蔭で
かなり高い価値を得たことと思います。

『グッドモーニングトーキョ』の最終日には、
J-WAVEの役員の方々も
カビラさんの見送りに駆けつけていました。

出勤時間の関係で私は最後までは聴けませんでしたが、
きっと前回の休暇と同様
「是非また戻ってきて下さい」との言葉を
沢山かけてもらったことでしょう。

よい仕事をした人には、
よい旅立ちと、その先のよい仕事が待っているという
正にベストケースですね。

ゆっくり英気を養った後には
是非また元気な朝を発信して頂きたいと思います。
カビラさん、お待ちしています!

明らかに見極める

つい先日、
世界最年少単独無寄港世界一周を達成した
白石康次郎さんを
テレビで見かけました。

登山家の野口健さんと共に
島田紳助のトークショーに
ゲスト出演していた白石さん。

単独無寄港世界一周は
挑戦を始めて3度目に成功したそうなのですが、
「成功のポイントは何だったのですか?」
という紳助の問いに対する
「自然相手の、文字通り命がけの船旅において、
無理をしなかったことです」
との返事が印象的でした。

続いて、
2度の航海での無念な思いを
3度目の成功に繋げた心構えに
話が及びました。

『あきらめる』という言葉は
『明らかに見極める』という仏教用語で、
物の道理をしっかりとらえ
原因・結果をあきらかにすること。

本来は『断念する』という意味ではなく、
物事を見極めた後に
こだわりから解き放たれた究極の判断をすること、
だそうです。

励ましの言葉と共に
送り出して下さったスポンサーの手前、
嵐の中で航海を続けるべきかどうか
相当な迷いがあったものの、
「命がなければ、世界一周の達成を通じて
スポンサーの気持ちに応えることもできない」
と思い定め、
引き返したことが成功に繋がったとのことでした。

一瞬の判断が命取りとなる場を
踏んできた人の言葉には、
大変な重みがありました。

ビジネスの場でも、
一心不乱に集中することはとても大切なのですが、
特にピンチの時には
決して自暴自棄にならず、
「明らかに見極め」ながら荒波を航海していくことが
きっと重要なのでしょう。

出勤前の朝、
私はいつもJ-WAVEを聴いていて、
6:40頃になると週替わりでゲストが登場し
ビジネスのヒントをリスナーに伝授するという
コーナーがあります。

今週のゲストは、なんとこの白石康次郎さん。
月曜、火曜と終了しましたが、
「なるほどね〜、そうだよね〜」と思える言葉を
あと3日間聴けるのを楽しみにしています。

考えるきっかけ

大学で哲学を教えている友人と、
ランチをしました。

「最近の大学生は、本を読まなくなった」と彼。

「自らが希望して取った授業やゼミでも、
常識として知っていなければならない人名を知らず、
事前に読んでいてしかるべき図書を紐解いていない」

レポートを提出させても、
以前はクラスに一人や二人
「ホホ〜ッ!!」という学生がいたのに、
今はそのような学生は皆無だと言うのです。

読書は確かに、疑問を解消したり
自分のことを考え、そして表現する
重要なきっかけを与えてくれます。

現在の中高生、そして大学生は、
携帯メールをコミュニケーションのメイン・ツールとして
操っている世代。
自宅へ戻っても、
静かな時間を取って読書に専念するのが
難しくなっているのかもしれません。

「子供の傾向は大人社会の反映」

とよく言われますが、
メールのやりとりや情報の整理に追われ、
読書の時間を確保することが以前より難しくなり
心なしか「自ら考える力」が
衰えてきている感じるのは、
大部分の大人も同様だと思われます。

この楽しくも移り変わりの激しい世の中、
自分で考え、実行に移す力さえあれば
きっとなんとかなるのですが、
そもそもの「自ら考える力」を失っては大変です。

暑さが一段落した今は、まさしく
「読書の秋」がスタートしたはず。

大人が率先して本を読む姿を見せることで、
子供達に本を読む楽しさを知ってもらうよい機会ですね。

母校でのキャリアカウンセリングも行っている私としては、
学生に「きちんと本を読みなさい」と
叱咤激励するためにも
自分の読書の時間を増やさねば、と
反省且つ決意したランチタイムでした。

WEBデザイナー協会に参加してきました

先週、とある経営者の交流会で知り合いになった
(株)ソースワークスの佐田社長
のお誘いでWEBデザイナーズ協会に参加してきました。

現在、採用市場ではバブル期以上の売り手市場です。
中でもIT系人材と言われるプログラマ・WEBデザイナーと
いわれるポジションは2ケタ以上の求人倍率になっています。

我々もクライアントから多数のWEBデザイナーの募集案件を
お預かりしますが他職種のように資格や客観的な評価基準が
ないため推薦にも作品を拝見するなど俗人的な評価になりがちでした。

ですが上記の協会では今後、独自で資格認定される予定で
これができると資格保有者に対して随分推薦しやすくなると
思います。一日も早くこういった資格が業界内で浸透することを願っています。

下の写真は協会の発起人でもある日野会長です、
パワフルな方で懇親会でも大人気でひっぱりだこでした。

WEBdesigners.JPG

ご紹介

暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
お盆という事も有り、田舎へ帰省される方も多い事と思います。

前職では、楽器メーカーで広告宣伝から部門のマネジメント・事業企画まで色々な業務を経験しました。中でも一番醍醐味を感じていたのは「モニター開拓」といわれる仕事です。
簡単に説明しますと、一流と思ったプレーヤーの方に自社の楽器を試してもらい、良ければ購入して頂くという仕事になります。ちょうど野球用品のメーカーの人が松井選手とかイチロー選手に自社製品を使ってもらおうとアプローチするのに似ているかもしれません。(最も違う部分は、使ってもらうではなく、購入して頂くという所ですが。)

モニターの対象は主にオーケストラ奏者や音楽大学の教授・講師の方、ソロで活躍されている方になります。芸術の分野で一芸に秀でた方というと気難しい気もしますが、人間味に溢れ人物な方が多かったです。やはり芸術は人の心を豊かにするのでしょうか。
今でも個人的にお付き合いしている方が結構いらっしゃいまして、時々食事や飲みに行ったり、コンサートの案内をいただいたりします。

その中のお一人から、先日このブログに書き込みをいただきました。群馬交響楽団のフルート奏者の方で、10年来のお付き合いになります。演奏技術はもちろんの事お人柄も素晴らしく、前職では新人の頃から色々とお世話になりました。

群馬交響楽団ですので、(当たり前ですが)群馬県在住。中々お会いすることが出来ず残念ですが、ブログはよく拝見させていただいております。
群馬交響楽団の事、音楽の事、グルメの事など感じたことをそのまま書き込みされていますので、お音楽に興味のある方、よろしかったら、一度ご覧下さい。美味しいお店がたくさん紹介されていますので、群馬県在住の方は特にお勧めです!

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