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「転職」を成功へと導く"転職活動の道先案内人"
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プロフィール

弓削 省三

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人材紹介会社において、22年間転職コンサルティングを行なってまいりました。
転職は自己実現の場として考えられていますが、危険性があることも否めません。「安全で確実な転職」つまり、結果として「転職が成功」であったと満足して貰えるようなコンサルテーションをするように心がけています。

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面接



面接トレーニング

ワークス・サポートでは、
ご希望の方々に向けて
個別の面接トレーニングを行っています。

トレーニング受講を希望される方々は、

(1)面接は就職活動以来であり、少し慣らしておきたい方
(2)積極的な応募活動にも関わらず、二次面接に進めない方
(3)獲得したいポジションへ向け、準備万端で臨みたい方

に大別されます。

(1)の場合は、
自分の経験やスキル、能力、パーソナリティを語る場から
あまりに長らく遠ざかっているため
あるはずのピッタリな表現がなかなか出ない、
ということがよくあります。

代表的な質問に対して、
これまでの自分を振り返って単語を吟味しておくと、
スムーズな表現に繋がります。

(2)の場合は、
応募職種の業務への理解度が浅いために
そのポジションに不適切と判断されてしまうケース。
様々な角度で質問を投げかける中で
自分の思考パターンに気づいて頂き、
目指すポジションで必要とされる考え方や姿勢を
理解して頂くよう努めています。

関連書籍・応募先企業の代表者の著書等の読書をお勧めし、
企業・業界への理解を深めて頂くことも提案しています。

(3)の場合は、
念入りに準備をしすぎて
覚えてきた模範解答を復唱してしまうことが多々あり。
臨場感に欠ける答えでは、
応募者本来の良さが伝わらない面接となってしまいます。

少し意地悪且つ執拗な質問を重ねた後に、
場の雰囲気に応じた自然な表現が心がけて頂くよう
アドバイスしております。

社会人は、自由な時間が限られています。
就職活動時のように「場数を踏む」ことが難しいのが、転職活動。

面接という究極の選考現場で、どのようにしたら
自信と誇りを持って望みのポジションにリーチできるのか。

面接トレーニングでは、
是非そのヒントを得て帰って下さいね。

面接について 

ブログの投稿をさぼっている内に12月になってしまいました・・・。
転職活動真っ只中の方、風邪が流行っているようですが万全の体調で本番に臨んで下さいね。
先日木内が「面接はコミュニケーション」というタイトルで投稿しましたので、私も少々お話させていただきます。

以前、こんな事がありました。

Kさんは27歳。大学を卒業後、大手機械メーカーで法人営業を担当。
入社以来、新規獲得件数で上位ランキングの常連になるなど、実績を残されていました。
しかし学生時代は理系の学部で勉強したこともあり、
どうしても今回エンジニアにキャリアチェンジをしたいとのご希望がありました。
・年収ダウン
・新卒と同じポジションでのスタート
・転職活動の長期化
など、いくつかキャリアチェンジのマイナス面をお話しましたが、やはり「今後はエンジニアとしてのキャリアを考えたい」との事でした。

数週間後、小さいながらも堅実に業績を伸ばしているソフトハウスより書類選考通過の連絡がありました。早速、Kさんに連絡したところ、ぜひ面接の練習をして欲しいとの事。
Kさんにはその後2度来社いただき、計3時間ほどロールプレイングをさせていただきました。
最初はぎこちなかったものの、そこは営業職として実績を残されてきたKさん。
2回目のロールプレイングでは、少々意地悪な質問にもスムーズに答えられるようになりました。
企業研究も十分しましたし、いよいよ当日を迎えるばかりです。

面接終了後、早速Kさんよりご連絡がありました。
K氏:「面接、完璧でした!全ての質問に答えられました」
私:「Kさんのお気持ちは十分伝えられましたか?」
K氏:「えっ・・・。」

胸騒ぎを感じつつも、面接のお礼と選考結果の確認をすべく企業へ連絡してみました。
結果は残念ながら今回は見送りたいとのご連絡。
肩を落としながら理由を確認すると「どうしても入社したいという熱意が感じられなかった」との事でした。
もちろんKさんに熱意や情熱が無かった訳ではありません。
質問に答える事のみに集中してしまい「自分の思いを伝えられなかった」のです。

面接はコミュニケーション。
相手(面接官)の質問に答えているだけではコミュニケーションにはならない、
と改めて感じた出来事でした。

尚、その後Kさんは無事キャリアチェンジに成功しました。
現在、新人エンジニアとして忙しいながらも充実した毎日を送っているようです。

面接は「コミュニケーション」。

先日、
社会人1年生の営業職・Mさん(女性:23歳)の面接に
同席させて頂きました。

彼女の応募先は、
ある食品系コンサルティング会社。
学生時代から準備を行って取得した
「管理栄養士」の資格を活かし、
やりたかった業界へのチャレンジとなる転職です。

20代前半の方の面接同席は、私にとって初体験。
人事の方にとっても
これまでに類のない若い方の応募ということで、
それぞれが緊張感を持って面接に臨みました。

「就職されてまだ1年たっていないのに転職したいのは何故ですか?」
「この9ヶ月間でどのようなことを学びましたか?」

という、えてして意地悪にも聞こえる質問に、
Mさんは大きな澄んだ声で、力強く応えました。
少し心配しながら成り行きを聞いていた私も、
内心で拍手喝采。
さすが、現職の営業マンです。

無事面接が終了して外に出た時、
「想像以上に大きなお金が動くようでびっくりしました」と、
頬を紅潮させて仕事へ戻って行きました。

20代半ば迄の人材採用の面接で
企業側が知りたいのは、
一時的な質疑応答への優等生ぶりではなく、
普段その人がどのようなことを考え
どのような目標に向かって
どのような結果を出すべく働いて(あるいは学んで)きたのか、
という点。

面接で会話を重ねる中で
企業側にその人の活躍イメージを描いてもらえたら、
ほぼ間違いなく内定を獲得できます。

ワークス・サポートのキャリア・カウンセリングでは、
求職者の方に、業界や応募先に応じた
的確な面接アドバイスも行っています。

一人での応募活動では得られない
安心感と良質のサポートを、
是非味わいに来てみて下さい。

質問力

私達コンサルタントは、
面接にアテンドさせて頂くことが多々あります。

「広告とPRの違いはどのような点にあると思われますか?」

PR職での経験を活かして
広告関連会社でのコンサルタント職にチャレンジされた方が
面接時に受けた質問です。

質問に答えていくうちに、
候補者の方の真剣度が増していくのが
側にいて感じられました。
これまでの仕事、これから就きたい仕事について
真剣に考えていなければ即答できない質問です。

「あなたはどのような時に季節感を感じますかk?」

第二新卒歓迎の営業職に応募した候補者の方が
社長面接で訊かれた質問です。
社長様が普段大切にしていることが伝わってくると同時に、
候補者の方の人柄も知ることのできる
オリジナリティ満点の質問でした。

「今日の○○の記事に
御社の競合サイトの△△△が大々的に取り上げられていましたが、
御社は今後、どのような対競合施策を取られるのでしょうか?」

これは、WEB関連の広告営業職に応募した候補者の方が、
面接官に投げかけた質問。
私達も聞けていなかったようなツボを押さえた質問がなされると、
候補者の方への感謝の念でいっぱいになります。

とてもよい展開になるのは、
面接官・候補者双方の質問がハーモニーを成し
面接という形態から抜け出たような
コミュニケーションが取られた時。
互いに話したいこと・聞きたいことが出尽くした際は、
アテンドする私までもが爽快感を感じます。

どのような質問を発するかは、
相手を深く理解するためにとても大切なこと。

求人に応募して頂くからには、
良質のコミュニケーションを取って頂けるよう
私達コンサルタントが様々な角度でサポート致しますので
安心してご相談にいらして下さい。

面接の勝敗は・・・

4月以降、土曜の午後は
表参道までボイス・トレーニングに通っています。

仕事でお会いするお客様やキャンディデートの方達、
プライベートでお付き合いしているママ友・パパ友とも異なり、
普段は様々な職に就いている人がそれぞれの目標を持ち
週1回、定期的に集うことを
とても新鮮に、面白く感じています。

研修事業の会社でコーディネーターを勤めるAさんは、
受講者の方々へ声がしっかり届くように。

大手電機メーカーのエンジニア・Tさんは、
OFFタイムのバンド活動での秋のコンサートに向け
もっと艶やかな声が出るように。

声優を目指すJさんは、
自分の夢に更に近づけるよう、切磋琢磨するために。

秋の公務員受験の面接対策に備え、
印象度の高い声が出るように来ているMさんも
欠かさずレッスンに通っています。

私達・キャリアコンサルタントは
キャンディデートの方の面接に同席することが多いのですが、
確かに、面接時に
深みのある大きな声が出ている方は
ほぼ確実に一次面接は通っています。

逆に、声に張りのない方は
特に面接が長時間にわたると
次第に語尾が聞き取れないほど声が小さくなる傾向があり、
損をしてしまっているようです。

面接の直前に「艶やかな声を出そう」と思っても
急には出ません。
トレーニング中の私もまだまだこれからなのですが、
特に転職を考えている方々は
普段から呼吸を深く、艶やかに響く発声を
心がけて下さいね。

以前も広報いたしましたが、
ワークス・サポートでは
面接対策としてのボイス・トレーニングも行っています。

ご興味ある方は、
是非お気軽にお問い合わせ下さいませ!

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